2016年10月31日月曜日

日めくりカレンダーと手帖! 追記あり




こんにちは。古本屋「BOOKBOOKこんにちは」です。

どんどん寒くなりますね。もう半袖を着ていた頃が思い出せないくらいです。
この町は風がすごく強く吹くので寒さが本当に身にしみます。でもまだまだ寒くなる。ちょっと不安です。

さて、金曜日からついにmmbooksの日めくりカレンダーと手帖を本棚に並べています!!

この日めくりカレンダーは去年本当にアッと言う間に売り切れてしまって、気がついた時には私も手にいれることが出来ず、来年は絶対仕入れてやる!!っと息巻いていた。そんなカレンダーです。

正式名称は「日めくりッコンシャスプランカレンダー2017」です。
コンシャスって何かしら?って思いますよね。『ちいさな気づき』だそうです。コンシャスプラン、つまりちいさな気づきのプラン。
なんだかすごいプランな気がしませんか?一日一枚、この日めくりカレンダーをめくる瞬間、一つは何かを気づけるってことです。それは既に自分で思っていたことかもしれないし、目からウロコな気づきかもしれません。きっとそれぞれの生活で一日にいろんなことがあって、毎日何かしらのコンシャスはあると思うのですが、それがプランニングされているというのがすごく面白いなぁと思います。
読者の方から募ったコンシャスプランもあるそうで、それもまた面白い。いろんな人の気づきを毎日目にして考えたり、何かの行動のきっかけになったり、更に面白いコンシャスがひらめいたり。すごく楽しい一年になると思います。

そして、手帖!「わたしの手帖2017」です。
手帖は今年も「わたしの手帖」を使っています!
これは、なんというか、手帖を超えて(?)、自分帖というか、自分メモというか、名前の通り「わたしの手帖」って感じです。私が毎年使っていた手帖は、1日の時間軸があって、隣にはフリーで書けるスペースがあるというタイプのものです。わたしの手帖はタイプが違うので始めは使い勝手が悪いなと思っていました。でも、mmbooks社長の福太郎さんがボクは、毎日やることを書き込んでいって終わったら線を引いて消している。っていう話を読んで、それいいな!と思い、その方法で使っています。前の日の夜か、朝起きてから、絶対にその日終わらせたいことを書いて、1つ1つ潰していきます。これが結構気持ちがいいのです。
毎月ごとのエッセイも面白くて、アファメーションもついているし、ワークもついているし、一年を通して読めば結構読み応えがあります。
今年のエッセイの見出しを書いてみます。

1月 テーマをもつ
2月 正直に話す
3月 沈黙する
4月 いのちと交流
5月 贈答月間
6月 3G離脱宣言
7月 自分を愛する
8月 安らぎの中で
9月 浄化しよう
10月 生産するわたし
11月 ぷっと笑えること
12月 子どものように

なかなか濃いですよね。

2017年はどの月にどんなエッセイがあるのか?
どうぞお手に取って確かめてみてください。

明日から11月です。
2017年に向けて少しずつ準備を始めたいと思います。


☆追記☆

mmbooksさんよりアナウンスがあり、すでに販売している日めくりカレンダーの中に製本ミスのある商品が含まれているとのことです。
もし、こちらでお買い上げ頂いたものの中に製本ミスのものだろうという商品がありましたら、mmbooksさんまでご連絡をお願い致します。送料なども負担で新しいものと交換してくれるそうです。リンクを貼っておきます。こちら!
どうぞよろしくお願いします。

2016年10月17日月曜日

赤とんぼを歌う人




こんにちは。古本屋「BOOKBOOKこんにちは」です。

先日、福島県会津若松市で行われたBook!Book!AIZUという一箱古本市に参加してきました。古本市に出るのは二回目だったのですが、お客さんもたくさんで、出展者さんもたくさんで、ワイワイ賑わっていいマーケットでした。
いろいろな出展者さんがいらっしゃっていたので、古本屋さんのマーケット出店時の一日の流れが見えたりと勉強にもなった一日でした。古本屋さんってすごいなぁと思いました。
そして、私はやっていることは古本屋だけれども、古本屋とはまたちょっと違う所にいるのじゃないのかと思いながら古本屋に囲まれて本を並べておりました。

そんなマーケットの同じ敷地内でライブが行われていました。
ギターを掻き鳴らし歌う若者たち。あと、アイドルみたいな歌が上手な女の子。
そのアイドルみたいな女の子がノリノリで歌っている中、赤いジャージを来て雪駄をはいたもしゃもしゃの頭の男の人が端っこでノートに何かを書いていました。もしかして、あの人も歌うのだろうか?と思っていたら、アイドルの後にギターを片手にステージに上がって行きました。

菅野創一朗。それが雪駄のお兄さんの名前でした。

秋晴れの青空にすっと吸い込まれていく様な歌声で童謡の赤とんぼが聞こえて来たとき、赤とんぼは会津若松によく似合うなぁと思いました。
オリジナルの曲も良かったし、カバーで聖子ちゃんのスイートメモリーを歌ったのもすごく良かったです。

CDを買ったので、今、家では菅野創一朗がガンガンかかってます。
私が言うのもなんですが、とても良いです。是非聴いてみてください。

菅野創一朗「低体温」